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特定非営利活動法人 高度情報通信推進協議会(ICP協議会)

〒167-0052 東京都杉並区南荻窪4-35-20 ゼネラルビル201号室
電話:03-5346-5240 FAX:03-5346-5241
担当: 縄田(専務理事) 高谷(事務局長)

アクセス:JR中央線・荻窪駅下車、徒歩7分、善福寺川側(3階建の2階)
※ 総武線ならびに地下鉄丸の内線も利用できます。

E-mail : info@b2every1.org

人材育成・認定委員会

E-mail : info-jinzai@b2every1.org

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INIP Q&A

ユーザビリティとはどういう意味ですか

使っていてストレスや戸惑い、わずらわしさを感じないことなど、使いやすさを指します。ユーザが目標を達成するまでに費やした労力がなるべく簡便であり、満足度が高いことがユーザビリティが高いといえます。

ベンダーフリーとはどういう意味ですか

ベンダーとは製品を販売する会社をいいます。特定の製品のメーカーや販売代理店(ソフトウェアベンダーやハードウェアベンダー)にとらわれないことをベンダーフリートいいます。

SOHOとはどういう意味ですか

スモールオフィス、およびホームオフィス(Small Office, Home Office)の頭文字です。マンションの一室や自宅の一室など小空間を事業所などとして利用する事業形態の一種のことです。

技能検定 Q&A

技能検定の趣旨を教えてください。

技能検定制度は、労働者の有する技能の程度を検定し、これを公証する国家検定制度であり、労働者の技能と地位の向上を図ることを目的に、職業能力開発促進法に基づき行われているものです。

本制度は、昭和34年度から実施され、平成15年度には全国で約47万人の受検申請があり、約18万人が合格しています。技能検定制度開始からの累計では、延べ296万人が技能士となっています。

現在の職種数を教えて下さい。

厚生労働省ホームページ

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syokunou/ginou/index.html をご覧下さい。

技能検定は通常どの機関が実施しているのですか?

技能検定は、厚生労働大臣が毎年、実施計画を定め、試験問題の作成等を中央職業能力開発協会が行っています。

都道府県知事は、その実施計画に従い、技能検定試験の実施等の業務を行うほか、技能検定申請書の受付け等の業務を都道府県職業能力開発協会に行わせています。

なお、一部の職種については、当該職種に関連する民間機関が指定試験機関として指定を受け、技能検定の試験業務を行っています。

指定試験機関制度とは?

技能検定試験は、国が定めた実施計画に従い、都道府県知事がその実施の業務を行うこととしていますが、平成13年10月1日の改正職業能力開発促進法等の施行により、指定試験機関制度を創設し、都道府県知事が行う技能検定試験の職種以外の職種に関する試験業務を指定試験機関に行わせることができることとなりました。

 

技能検定「情報配線施工」とはどのようなことを行う職種ですか?

情報配線施工技能検定試験は、以下の項目について実技試験及び学科試験を実施します。

1. 光ファイバの接続

2. コネクタの組立て

3. 試験

4. 宅内及びビル内の配線施工

試験内容について教えて下さい。

技能検定試験概要をご覧ください。

試験内容は工事担任者試験などと重複していませんか?

試験内容は、LAN等の情報通信配線に関する内容に特化しているものでありますが、工事担任者試験( http://www.shiken.dekyo.or.jp/charge/ )の内容と一部重複があります。また、工事担任者資格は「電気通信回線設備に端末設備又は自営電気通信設備を接続するための工事を行い、又は監督する業務」(情報通信に関する配線工事を含む。)に必要な業務独占資格であり、配線の技能等を対象とする名称独占資格の技能士と異なるものです。なお、工事担任者が工事を実施し又は監督を行うことなく工事を行うことは、利用者、お客様に電気通信事業法違反を犯させる恐れがあります。

技能検定「情報配線施工」を実施する趣旨を教えてください。

我が国における光ファイバによるインターネット加入者は現在1,500万人を超えており、今後ますますその需要は拡大していくものと予想されています。これに伴い、光ファイバをはじめとする情報配線の施工業務に従事する労働者が増加しており、その施工技能を適切に評価し、技能の向上を図ることが求められています。

このため、情報配線の施工(屋内配線の施工等)に係る技能を評価する「情報配線施工」の技能検定を通して、当該業務に従事する労働者の技能の向上等を図り、我が国の情報通信の整備について人材面から支援することを目的としています。

なお、情報配線の施工技能を有する人材の確保及び技能向上については、我が国だけでなく各国においても強く求められており、平成19年に静岡県で開催された「技能五輪国際大会」では、情報配線施工に関する競技が正式種目として実施されました。また、平成16年10月に岩手県で開催された「技能五輪全国大会」においても、正式種目として実施されました。

技能士(技能検定合格者)でないと工事ができなくなるのですか?

そのようなことはございません。技能検定は、業務独占資格ではなく、「技能士」と名乗ることは出来ない名称独占資格です。技能検定の目的は、あくまで労働者の技能を公証するものであり、仕事の範囲を限定するものではありません。

試験合格までの流れを教えてください。

以下の流れとなります。

申込→学科受検→(学科試験合格:1・2級の場合)→実技試験→合格 →合格証発行)

※1級及び2級の実技試験は、検定する技能が高度であることから、技能の裏付けとなる各種の知識を評価後に受検することができます。

試験の合格の基準を教えてください。

学科試験70%以上、かつ実技試験の合計点75%以上が合格としています。

学科試験とはどのようなものですか?

技能の裏付けとなる各種の知識を評価するのが学科試験です。マークシート方式(4答択一式大問30問)で行われる予定です。

試験会場はどこになりますか?

1級:東京、大阪
2級:全国8ブロック(北海道、東北、関東、北陸、中部、関西、中国・四国、九州)
3級:全都道府県

試験の開催回数は?

年3回開催。
なお、試験日程や会場は当ホームページをご参照下さい。

協議会のHPで案内・公開されるものはどんなものですか?

次のものを案内・公開する予定です。

(1) 実施公示

(2) 受検申請書の受付

(3) 合格者(学科試験及び実技試験。受検番号による公開。パスワード有り)

(4) 実技試験問題の概要

(5) 合否基準及び試験問題の正答

免除規定にはどんなものがありますか?

技能検定試験概要をご覧ください。

受験資格はありますか?

技能検定試験概要をご覧ください。

受験資格の「情報配線施工に関する学科及び訓練科」を教えてください。

試験事務局に直接お問合せください。

個人情報の取扱いの考え方について教えてください。

当協議会は、プライバシー及び個人情報保護の重要性と社会性を強く認識し、以下の事項に関連した個人情報保護方針を定め、個人情報の適正管理に努めています。

(1) 個人情報の収集・利用・提供に関する事項

(2) 個人情報の安全に関する事項

(3) 法令・規範の遵守に関する事項

(4) 個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの策定および改善に関する事項

現在関係している団体等を教えてください。

協議会賛助団体 は以下のとおりです。

(一社)情報通信エンジニアリング協会、(社)日本CATV技術協会、(社)日本電設工業協会、全日本電気工事業工業組合連合会、(社)情報通信設備協会、BICSI日本支部、マイクロオプティクス実装コンソーシアム、ビル間高速光空間通信推進協議会

受検手数料について教えてください。

1) 実技試験

等級
手数料
1級 28,000円
2級
22,000円
3級 6,500円

※3級を除く、実技試験の受検手数料は学科試験合格後に納付となります。

2) 学科試験

等級
手数料
1級 7,500円
2級
7,000円
3級 6,500円

試験対策講習は行っていますか?

現在、行っていません。

試験対策本や公式テキストはありますか?

こちらをご覧ください。

 

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